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浦和ルーテル学院小学校

子どもの才能を見つけて未来へつなぐ

浦和ルーテル学院小学校校章青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校 共学

幼稚園 中学校 高 校 専門学校 短大 大学 大学院
1 1 1
校 長 福島 宏政(ふくしま ひろまさ)先生
所在地 〒336-0974 埼玉県さいたま市緑区大崎 3642
電 話 048-711-8221
FAX 048-812-0012
最寄り駅 埼玉高速鉄道「浦和美園駅」徒歩15分
※北浦和駅、東川口駅、北越谷駅、浦和美園駅の4駅からスクールバスを運行。
HP https://www.uls.ed.jp/

お知らせ!

募集要項(2023年度入試・2022年実施分)のご案内!

詳しい日程は、こちら「入試について」をご覧下さい!

説明会日程(2023年度入試・2022年実施分)のご案内!

 → 説明会などの詳しい日程はこちら

浦和ルーテル学院「青山学院大学」の系属校化

2019年4月より系属校化が開始され、12年後に完成します。
その際、募集定員の上限を超えない募集枠内で、進学基準を満たす卒業生は青山学院大学に進学できます。
系属校化完成までの12年間は、一定の募集枠の範囲内で進学基準を満たすものは、系属校推薦入学経過措置として青山学院大学に進学できます。
詳細は浦和ルーテル学院のホームページをご覧ください。

「ルーテルKids(放課後預かり)」を取材!

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校 福島 宏政 校長先生インタビュー!

日本研修の様子!

米国アリゾナ州フェニクスにある姉妹校から生徒と教師計 7名が来校しました。
浦和ルーテル学院の生徒や教職員との友好を深める、日本文化と日本語の基礎を学ぶ、ホームステイで日本の生活を体験する、キリスト教の福音を共有するなどを目的に11日間のスケジュールを過ごしました。
小・中・高それぞれの教室に出向いて授業に参加し、ともに英語で歌や会話を楽しみます。また茶道や和太鼓など日本文化の体験もします。 学院の児童生徒にとっては、日本にいながらにして本物の英語を使ったコミュニケーションを体験し、国際感覚を身につける良い機会となっています。
中学3年生からは、学院の生徒がカリフォルニアやフェニクスの姉妹校を訪問する「米国研修」を実施しています。日本研修で出会ったアメリカの友人たちと再会し、ホームステイを体験します。アメリカの第二の家族のもとで実感する暖かい絆。そんな中身の濃い交流が毎年行われています。
その様子をご覧下さい。
浦和ルーテル学院小学校 日本研修の詳しい様子はこちら(外部サイトお受験インデックスにリンクします)

「ルーテルKids(アフタースクール)」のお知らせ!

実績のある専門スタッフによる良質な保育・教育サービスを実施します。
■宿題/読書タイム
帰宅するまでに宿題を終わらせます。学習習慣や勉強に向かう姿勢が身につきます。宿題が終わったら読書で過ごします。
■おやつタイム
おやつはご家庭からご持参ください。
■キッズタイム
同学年や異学年での遊びや運動、ミーティングを行います。普段と違う集団で活動することで思わぬ才能を発揮することも!思いやりや共感する力もはぐくみます。
■学習教室(基本料金内)
算数クラス、国語クラス、英語クラスなどの実施を予定しています。プラスアルファの思考力や学習習慣を身につけ、楽しみながら学力を伸ばします。
■アクティビティタイム
理科実験、クッキング、アート、年中行事、マナーなどを行います。多彩な活動を通して才能を発見し、豊かな心やグローバルな視野も育成します。
■習い事教室(有料:1 教室につき月額7,000 円を予定)
サッカー教室、プログラミング教室の実施を検討していますが、ご希望により内容を決めていきます。 帰宅してから習い事へ送迎することなく、学院内にいながら受講できます。土日はご家庭でゆっくり過 ごすことができます。
 →「ルーテルKids」の様子は浦和ルーテル学院小学校公式ホームページへ!
 →「ルーテルKids」のプログラムや費用はこちら(pdf)

学校概要

創 立 昭和28(1953)年 校舎の完成年度 2014年
総生徒数 403名 敷地面積 29,296u
教職員数 男 14・女 21・非常勤 14 学期制 3学期制
クラスの呼称 A組・B組・C組 土曜日 週5日制
クラス替え 毎年実施 校 庭
プール 屋内プール 25b×7コース 外国語指導 英語
冷暖房 有り スクールバス 有り
給 食 弁当、牛乳のみ 制服等 有り
アフタースクール 有り(19:00迄) 宗 教 キリスト教(プロテスタント)
ICT教育 電子黒板、タブレット、パソコンなど
特別教室 理科室(自然科学室・物理室・化学室)・図工室(アトリエ1・2)・家庭科室(調理室・被服室)・マルチメディア室・バレエレッスン室など
保護者の学校行事等
への参加について
年間数回は登校する。個人面談、保護者会、体育祭、学院祭、授業参観、講習会などに参加のため。

建学の精神

「神と人とを愛する人間、神と人とに愛される人間」このことは聖書の次の言葉が基にあります。
「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」 ルカによる福音書6章31節
「隣人を自分のように愛しなさい」 マタイによる福音書22章39節

校長先生から一言!

当学院を受験される幼児の保護者の方や教育関係者の方から、「学院ではどんなお子さんや保護者の方を望みますか」と聞かれることがあります。受験される方に注文を出すような不遜な考えは一切ないのですが、こんなお子さんやご家庭と手を携えていけたらと考えることはあります。

一つは率直さということです。現代のお子さんは情報過多の中で、やや先入観や紋切り型の発想にとらわれている部分があります。勉強の内容はもちろん、神さまのこと、行事や役割への取り組みなど、素直な気持ちで先生の言葉を受け入れ、成長の糧にしていただけるお子さんであってほしいと願います。

二つ目は自主・独立の気持ちです。これからの世界は人工知能が大いに発達し、単純な仕事は機会に奪われる時代が来ると言われます。そんな時代の中で他人の考えに左右されず、正しい判断に基づいて自分の意見を持つことが大切です。何を求め、どのように生きるか自分の考えを組み立て、発信することは人間にしか出来ないことです。

三つめは協調性です。グローバル化の中で、信条や価値観の異なる隣人達と共に生きていくことは不可欠です。殊に感染症の蔓延する世界において、自分一人だけで安全を守ろうとしても無理があります。自分の意見はしっかり持ちつつ、とことん話し合って理解を深め、一旦決まったことには従う。力を合わせて実行する。そんな姿勢が求められる時代です。

最後に保護者の方にもひとつお願いです。今はスマホのボタンひとつでほとんどの情報を手に入れ、即座に正解が得られる時代です。しかい教育はそういうわけにはいきません。粘り強く子どもの成長を見守り、子どもの良いところは何かを考え、学院と協力しながら教育にあたっていただけたら幸せに思います。

教育理念

浦和ルーテル学院は子どもの才能を育てる「ギフト教育」を行っています。
神さまからの贈り物である一人ひとりの才能や長所を見いだし、世界に貢献していく人間を育てます。ギフトを活かしてまわりの人々を幸せにし、自らも幸せな人生を歩むことが浦和ルーテル学院の願いです。
この目標を実現するための4つの特色ある教育を行っています。

「少人数教育」
 1クラス20〜25名、一人ひとりの個性を的確にとらえたきめ細かい指導。
「英語・国際教育」
 本物の英語力と国際人としての素養を身につける1年生からの英語授業。
「小中高一貫教育」
 6・3・3にとらわれず、長期的視野に立つ効果的なカリキュラム配置。
「キリスト教教育」
 感謝と思いやりの心を育てる全人格教育。

指導のポイント

子どものかけがえのない才能や長所を伸ばすギフト教育の4つのポイント。

【才能を発見し大きく伸ばす】
1年生から学院の専用施設「山の上学校」で行う宿泊学習、3年生から始まる様々な部活動、子ども達の才能を見い出す多彩な行事などを通し、子ども達が一番輝く瞬間を見つけます。12年一貫の腰を据えた指導と1クラス20〜25名の少人数教育で一人ひとりの才能を大きく伸ばします。

【感謝と思いやりを育てる】
自分の才能を人のために活かすには思いやりの心が大切です。1年生と6年生の合同遠足など上級生が下級生をサポートする機会を多く持ちます。級友は兄弟姉妹、先生はお父さんやお母さん、そんなあたたかい環境と老人健康施設との交流などから、感謝と思いやりの心を育てます。

【世界的な視野で奉仕する】
現代では才能を活かすステージは国際世界です。将来、世界中の人々のために才能を役立て、リーダーとして貢献していく素養を身につけます。1年生からアメリカ人教師による授業で、楽しみながら自然な英語力を養います。アメリカの姉妹校の生徒が来校して教室で交流したり、文部科学省も視察に来たスピーチコンテストに挑戦したりするなど学んだ英語力を発揮する機会も豊富です。

【志望と使命を達成する】
特技や才能を人のために役立て、感謝されたとき、真の自己実現と幸せな人生が達成できます。それぞれの志望の進路を実現するため、教師は親身になって相談に応じ、知識と経験のすべてをつぎ込みます。学院を巣立った多くの卒業生が夢をかなえ、人に感謝される人生を送っています。

授業時間数・特色ある授業

ココが違う!」

「1年生から行う英語授業・国際教育」
浦和ルーテル学院小学校神さまから与えれた才能(ギフト)と、学院で培われた英語力を結びつけ、世界の人々に貢献する国際人を育てることが浦和ルーテ学院の英語・国際教育の目標です。

そのために、全学年で米国人教師による授業を行い、英語でのコミュニケーション能力を育成しています。授業の中で、LISTENING、READING、SPEAKING、WRITINGの4技能を培うことは勿論、米国人教師と日常的に接し英語に触れることで実践的な英語力を身につけることが出来ます。

また、米国からの交換留学生・教師との交流や、授業を通して文化や考え方についての理解を深めます。
さらに中学3年生からは米国研修に参加します。
米国の教会員とともに国際的な場での奉仕活動(Service Learning)を実践し、世界に貢献する人間に成長していきます。

安全面への配慮

防犯カメラ、警備員配置、入校証、メール緊急連絡システム、登下校通知システム(希望者のみ)
緊急地震速報、 災害時用備蓄、災害マニュアルなど
※携帯電話の所持は、申請者のみ認める。(機種限定)

主な年間行事

4月 入学式・新入生オリエンテーション・イースター礼拝
5月 体育祭・授業参観・聖霊降誕祭
6月 1、6年生遠足・日本研修(米国から生徒たちが来校)
7月 1学期終業式・夏の山の上学校
8月 発展的内容の夏期講座・スクールフェア準備登校
9月 2学期始業式・スクールフェア
10月 宗教改革記念礼拝
11月 芸術鑑賞会・オープンスイミング
12月 クリスマス礼拝・発展的内容の冬期講座・2学期終業式
1月 3学期始業式・書き初め大会・英語検定団体受験
2月 冬の山の上学校・入学者説明会
3月 球技大会・コメンスメント(卒業式)

説明会・公開行事(2023年度入試・2022年実施分)

学校説明会 第1回 小学校説明会 2021年11月20日(土)

第2回 第2回説明会+体験授業 2022年2月5日(土) 午前の部・午後の部
 参加対象:年中児
 内 容:校長講和・学院の教科指導について(英語)・行内見学・体験してみよう!ルーテルの授業(Enjoy English!&楽しい工作)

第3回 第3回説明会+体験授業 2022年3月5日(土) 午後
 参加対象:年中児
 内 容:第2回と同じ

第4回 学校説明会+体験授業 2022年4月16日(土) 9:00〜17:00
 内 容:校長講和・卒業生による学院紹介・昨年度の入試問題解説・今年度の入試概要

第5回 学校説明会+体験授業 2022年5月中旬 午前の部・午後の部
 参加対象:年長児保護者
 内 容:校長講和・学院の教科指導について・入試について(募集要項配布)

第6回 Web説明会+入試問題解説 2022年6月上旬 午前の部・午後の部
 参加対象:年長児保護者
 内 容:第5回と同じ内容

第7回 学校説明会 2022年7月上旬 午前
 参加対象:年長児保護者(初めての方対象)

※コロナウィルス感染症の状況により、変更することがあります。

入試について(2023年度入試・2022年実施分)

■募集内容
募集人数 75名
願書受付 WEB出願 2022年8月1日(月)〜8月31日(水)まで
試験日程 2022年9月22日(木) 及び 2022年9月23日(金)・24(土)のどちらか一日
 ※9/22は全員参加、23、24はいずれか指定がある。
親子面接 2022年8月下旬〜9月上旬
合格発表 2021年9月28日(火) 12:00(正午)〜 WEB発表
入学手続 2021年10月6日(水)まで
※入学延納手続きあり
受験料 25,000円

■過去の応募者数

2022年度 2021年度 2020年度
男子149-名・女子 198名 男子 153名・女子 222名 男子 106名・女子 145名

■過去の入試問題

試験内容 知力テスト、巧緻性テスト、運動能力テスト、グループ活動テスト 及び面接
面 接 保護者面接/志願者面接
面接官の人数 1〜3名
親:志望の動機・家庭環境・親の人間性・学院理解・説明会の出席回数・本人の健康・心身の状況 など
子:園での遊びや生活について など
その他 ・6才児としての興味、経験を基にした知識などが身に付いているか、入学後、一斉授業についていける学習力が身に付いているか、等を見られる。
・受験番号は出願方法により配慮
・生年月日による考慮がある
・アンケート調査が当日ある
・持ち物:受験票・上履き※運動しやすい服装でおこしください。

・本学院小学校卒業生は、推薦により本学院中学校、高等学校へ進学し、一貫した教育を受けることができます。
・提出書類は、入学試験以外には一切使用いたしません。学院で厳重に管理し、試験終了後、責任を持って処分いたします。
・車でのご来校はご遠慮下さい。

学費

■入学時 (4月までに必要な費用)
種別 金額および備考
入学金 300,000円
授業料等 61,800円(4月分)

■入学後・年間 (4月以降必要な費用)

種別 金額および備考
授業料 286,000円
施設維持費 165,000円
教材図書費 22,000円
保健衛生費 11,000円
冷暖房費 5,500円
学級費 1,100円
クラブ費 4,400円
PTA会費 8,800円
後援会会費 11,000円
山の上活動費 22,000円
諸費預り金 156,000円
寄付金 校舎移転新築事業寄付金1口10万円、2口以上をお願いしております。
学校債 1口10万円、1口以上をお願いしております。
※上記の金額は2020年度の予定です。

卒業後の進路

推薦により、本学院中学校、高等学校へ進学し、一貫した教育を受けることができます。

地図(略図)

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